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カターレ富山様のスクールコーチ向け研修を行いました

カターレ富山様のスクールコーチ陣9名が『元ディズニーキャストが教える自信を持たせるコーチング~プロフェッショナルを育てるコーチの心構え~』を受講されました。
研修ではコーチングの基本スキルの他、選手たちとのかかわり方、イメージトレーニング、チャレンジ精神の育み方や選手への言葉かけのテクニックなどをお伝えしました。

「プロフェッショナルを育てるコーチの心構え」を受講しての感想
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今まで感覚的にやってきていたことが整理できたし、間違っていないと納得できた部分が多かった。
どうして伝わる選手、伝わらない選手がいるのかは興味深く、研修当日に早速試してみました。
どうして欲しいのかを伝えるように意識したことに加え、まず「海」の質問をしてみたところ、ほとんどの選手が体感覚優位であった。実はこのクラスの選手たちはなぜ上手く伝わらないのか…と今までの指導経験の中だけでは上手くいかないことを感じていました。研修での「やらせてみて…」を実践してみたところ、どんどんプレイが変化していきました!プレイを止めたり、集めて話したりせず、プレイの中で促すようにした結果、とても良い感触を得ることができました。早速、現場で活かすことができ、今後の指導のヒントを頂きました!貴重な学び・刺激を頂き感謝しております。ありがとうございました。


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今日の講習を受け、脳の原則、コミュニケーションの基本前提など多くの学びがありました。
コミュニケーションの成果は、聞き手に決定権があると言うことは自分の中に強く残りました。
コミュニケーションの取り方、伝え方を工夫し、自分の伝えたいことが少しでも多く聞き手側に伝わるようにしていきたいと思います。普段あまり考えないような視点からのお話が多く自分にとって多くの刺激がありました。今日学んだことをスクールや普段の生活の中に取り入れ実践していこうと思います。


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今回の研修を受講してとても時間が早く経過しているように感じる程有意義な時間でした。
まず、脳の原則(空白・焦点化)というところで疑問として投げかけることによって考え行動する。スクールだけでなく普段生活にも活用できることばかりでした。個々にも必ず違いがあり、実際にやって見せる方が理解できるのか、言葉で説明した方が理解しやすいのか、自分自身でやってみるのが理解につながるのか、しっかりと見極めてスクール活動にどう生かしていこうかなと思いました。
これからまずは自分を高め、コーチとしてだけでなく子供たちと同じ目標・方向を向いて進んでいけるよう努力し続けていきたいです。

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コーチになって約5カ月が経ち、子供たちとの関わり方や子供たちの特性も徐々に分かってきた中で、上手くいかない日が多く模索の日々でした。この度の研修で、心に響いた事がたくさんありますが、2つ挙げさせていただきます。
1つ目は「自分をより良く変えたいならば、自己肯定感を高める」ことです。私はポジティブかネガティブかと考えた時にネガティブであり、仕事でも何事も不安があり、自分に自信が持てずにいることがよくあります。今の現状から抜け出したいと思っていても、抜け出せない日々が続いています。そんな中、その言葉を聴いて何かヒントをもらった気がします。この言葉を大事にしていきたいと思います。
2つ目はモチベーションの高め方法です。
私はモチベーションを高めることが上手くないです。何をどう伝えてあげれば良いのか分かりませんでしたが、この度の研修で能力や行動の事を褒めるのではなく信念や価値観をたくさん褒めてあげる事が大事だと学びました。
この度の研修で学んだことを仕事でも生かせるように自分を信じていけるように努力していきたいです。

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スクールコーチになり4か月余り立ちますが、この期間で感じた疑問や悩みを今回の講習で少し整理することができました。特に、視覚、聴覚、体感覚の使い分けは、これから意識していきたいと共にその人の良いところだけを見るメガネ、認める心を持ってその子の能力を伸ばしていきたいと感じました。「伝え方の基本」は今の自分にとても必要となる内容でしたので大事にしていきたいと思います。
何のためにやっているかを忘れず、自分を信じて子どもたちとこれからも接していこうと思います!

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・心理学には興味があったので入りやすかった。
・脳の原則を知ることでコーチとして話し手として、与え方を考え受け手が理解しやすい方法を教えてもらいすぐに現場で活かせることだと感じた。
・自分の課題でもある、伝え方や言葉選びについてこういった観点から考えると浮かびやすい。
・いくつかのタイプに分けられていることで、どのように接した方が良いのかが明確だった。
・講師の沖田さんから「なぜか」「どういうことなのか」の説明があり、なんとなくではなくすぐに実践できるイメージができるほどの理解ができた。
・これからの人生において間違いなく大きな影響のある時間になった。

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今回の講習を受けて、伝え方について多くの事を学べました。望んでいることを簡潔に伝えたり、4つ以上は1度に伝えても忘れやすくなる等すぐにでも実践できる事が学べました。また、ものを認識する感覚が人それぞれ違う事も知り、なぜあの子には伝わっていて、あの子には伝わっていなかったのかが理解できました。今日のスクールから学んだことを取り入れていきたいです。

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人間の心理、感情について整理する良い機会であった。
脳の仕組みに付いて説明を受けた後、実際に伝え方の具体的な方法など、現場で生きることが多いと感じた。
特にモチベーションの説明では、実際現場で行っている事と比較して「自分はどうだろうか?」とリンクして考えることが出来た。改めて人に伝えることの難しさを感じると共に、今後のコーチングが楽しみとなった。

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スクール活動だけでなく、子ども・大人関わらず普段のコミュニケーションの場にも通ずる要素が多くあると私は感じました。 特に私が印象的に思った事が2つあります。1つは『NLP(神経言語プログラミング)』について、もう1つは『何が人のモチベーションを高めるか?』についてです。1つ目の『NLP(神経言語プログラミング)』について、視覚優位・聴覚優位・体感覚優位とそれぞれ自分自身の感覚パターンを持っていることを、今回の講習会を受けて初めて知ることができました。それぞれの特徴に合わせた働きかけをこれからは取り入れるべきだと私は思います。次に2つ目の『何が人のモチベーションを高めるのか?』について。子どもたちと一緒にサッカーをする上で普段から私が意識している事に通ずると感じました。特に褒める事についてはサッカーのプレーに限らず、挨拶をしてくれたり片付けを手伝ってくれたりなど子どもたちの些細な行動や気遣いに対して大袈裟な程褒めるように心掛けています。小さな事でも良い事は良いと伝えてあげる事で、子どもたちはより楽しくサッカーに取り組めると私は思います。 今回の講習会の内容を参考に、カターレ富山サッカースクールをより多くの方々が楽しめる場所にしていきたいと思います。

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