富山市スマートシティの実証実験公募に採用されました

iソフトは富山市スマートシティ推進基盤を利活用した実証実験公募に応募し採用されました。

富山市スマートシティとは?

富山市はICTを活用して、都市機能やサービスを効率化するスマートシティの実現に向け「富山市スマートシティ推進基盤」を構築しました。これにより、リアルタイムに変動する様々な情報を市内全域のネットワーク網からクラウドへ集約し、分析・可視化することによって、幅広いサービスの展開を実現する事が可能となります。

今回の実証実験は、この富山市スマートシティ基盤の多角的な活用を検討していくために、民間事業者に実証実験環境として開放された部分を利用させて頂きました。

超高齢化社会を見据えて

iソフトが富山市に採用された内容は、GPS位置トラッカーを使用した【介護施設入居者のGPSトラッキング】と、高齢者向け宅配弁当の注文を電話やFAXに代わって誰でも簡単に行う事ができる【高齢者向けお弁当宅配注文デバイス】の2つが採用されました。
iソフトはIoTを活用して、来たるべく超高齢者社会の課題を一つずつ解決していきます。

現在開発で使用しているセンサー基盤
写真左側はLoRaWAN専用基板(STMicroelectronics_B-L072Z-LRWAN1)・写真右側はGPSアンテナ(GNSS(GPS・GLONASS・QZSS)モジュール)
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